衣服の臭い

着後にひと手間を

お父さんのクローゼットを開けると油のようなにおい、つまり加齢臭がするなんてことはよく言われることですが、衣服(特に毎回洗うものではないもの)は臭いを発してしまいがちです。

シャツなどを着たうえでジャケットを着たりと、直接肌に触れていないため、さほど汚れていないように思いますが、首筋や襟袖は触れていますし、外側は食べ物の飛び汁などで汚れることもあります。

服一着だけではさほど部屋に与える影響は少ないですが、これらが多く集まることによって部屋に与える臭いの影響は大きくなります。

毎回洗えるものばかりではないので、そういった服に関してはすぐにクローゼットに収納せず、消臭スプレーをかけて乾かせた上で収納するなどの対策を確立させておきましょう。

ちょっとしたひと手間だけでかなり臭いが変わってくることでしょう。

オシャレ着は洗いたくないけど…

洗濯をすると色落ちやダメージを与えてしまうため、できれば洗いたくない服もあるでしょう。

かといって、洗わないでいると臭いを発してしまいます。洗濯屋さんに依頼するのも頻繁にはしたくないですよね。

自宅で洗えるものは、手洗い若しくはお洒落着洗いの洗濯剤でネットに入れて弱めに洗濯機をかけると、色落ちやダメージも軽減させることができます。

通常の選択をするよりは服を長持ちさせることができるでしょう。

訪問者の感想

私も服の臭いが気になっていました。なるべくジャケットなどはシャツを着てその上から着るようにしていましたし、帰宅したらすぐに脱ぐようにしていましたが、さすがに何ヵ月も着続けることはできませんよね。もう人手間かけて、着用後にスプレーを振って乾かしてから収納するようにします。(橋本様 女性)

これを読んでから自分のクローゼットの服の臭いを確認しました。長い間収納している服もなんだか臭いがついていました。みなさんもお気をつけください。(黒田様 男性)