窓枠の臭い

結露とカビ

寒い地方によく見られることですが、窓枠にカビが生えてしまい、悪臭を放つことがあります。

冬などはどうしても内外で温度差が生じて結露がついてしまい、それがカビの発生の原因となってしまうため、できるだけ小まめに結露を拭きとることが望まれます。

とはいっても、全ての結露を拭き取ることは難しいので、カビが生えない程度に拭きとるくらいの感覚でいいような気がします。万が一カビてしまっても、カビ取り剤で掃除するとそれほど苦労もなくキレイにすることができます。ただし、たくさんのカビが生えて至る所が黒くなっているという状態にはしないように注意を払いましょう。

換気をしよう

部屋にこもった臭いは、換気をすることである程度は消すことができます。

いつまでも空気を滞留させておくことはよくありません。部屋全体を深呼吸させるような気持ちで、風通りを考えて窓を開け放ちましょう。

寒い時はどうしても暖かさを優先しがちですが、暖房を使っている時こそ換気が必要です。

部屋にこもった臭いを吐き出すよう、一日一回程度は新鮮な空気を部屋に取り入れましょう。

訪問者の感想

朝起きたらますは暖房を入れて部屋を暖めます。その間は温かい布団の中。帰宅後もすぐに暖房を入れてといった生活ですから換気をすることはなかったです。なんとか換気をするような生活にしていこうと思いました。(熊谷様・女性)