良くも悪くも人は変わる

久々の同窓会ともなると、見違えるほどに変身している人がいる。どこで道を間違えてしまったかという人、もしかして整形!?と疑われる人、大幅なキャラチェンジをしている人など実に様々だ。

 

若いうちは「良い変身」を遂げている人もちらほら見かけるが、歳をとるにつれて「悪い変身」をしている人が増えてくるように思える。仕事に疲れ、人生に疲れ、加齢し、老化する。

 

かつてのリーダーやマドンナも見る影がないなんてことは珍しいことではない。

 

その一方、様々な経験や努力を窺わせる年の重ね方をしているのも事実。若い頃の外見的魅力とは別の魅力、円熟した魅力を醸し出す人がいるが、きっと良い人生を歩んできたのだろうと感じさせられる。

 

きっと一日ごとの積み重ねが今日の彼を作っているのだろう。私は何を積み重ねているのだろうか。積み重ねた結果、「良い変身」を遂げられるような積み重ねができているだろうか。毎日を一生懸命生きて、少しずつでも円熟した自分に近づけるようにしたい。前回出席の同窓会を思い起こしている今、思うのであった。

 

今日から行動開始だ!

 

投稿者の紹介

 

今回のコラムの投降者は、ペンネーム「チェン」さん(48歳男性)です。チェンさん曰く、若い頃よりも歳をとってからの同窓会は様々な変身が見られて面白いとのことでした。

 

20代くらいだとそれほど差がついていなくても、30歳も中盤になるとどんどんと差がつき始めるというのです。社会的地位や、家族構成、老化や肥満など、本当に同年代か?という集まりになってくることも珍しくないとのこと。

 

人生が顔に刻まれるなんていう言葉を聞いたことがありますがそれをふと思い出してしまいました。私も日々を大切にして生きていかなくてはいけないと痛感しました。頑張れなくてはいけませんね。