初参加の時の後悔

22歳の頃、中学校の同窓会が結婚式披露宴会場で行われ、初めて同窓会というものに参加しました。

 

当時はまだ学生だったため、社会についてもほとんど知らず、また、よそいきの服も持っておらず、ジーパンとはいかないまでも、かなりラフな格好をして臨んだ。

 

懐かしい顔を見て嬉しくなったが、みんなワンピースなどを来てかわいくオシャレをしていて、場にふさわしい大人の女性の格好をしているように思われ、ラフな格好で来た自分が恥ずかしくなりました。

 

それでも、「大人の女性」は会社勤めをしている人が多く、私と同じように大学生をしている人の大半はおよそ同じような格好だったため、少しはホッとすることもできた。それでもやはり、自分が未成熟のような気がして気後れしたのを今でも覚えています。

 

それ以後は、同窓会の開催場所に合わせて、服装を選択することにしています。もう恥ずかしい思いは勘弁ですからね。

 

大ショック!!衝撃の一言…

 

服装で少しテンションが下がっていた私を、回復不能にまで追い詰める衝撃な一言が襲う。

 

「あれ、キョウコちょっと太ったんじゃない???」

 

「……。う…うん、そうなの…。」

 

と返すのがやっとでした。それからずっと

 

「私…太ったかな?」「私…太ったかな?」

 

という言葉が頭の中でこだますようで、初めての同窓会はずっとテンションが下がったまま終わりを迎えたのでした。当然、全然楽しむことができませんでした。ただただショックを受けたとい一言だけです…。やっぱり、旧友には特に、輝いているように感じて欲しいですよね。それが、太った?なんて思われるようではもう最低です。

 

それ以後は猛烈なダイエットに励んだのは言うまでもありません。結局(他のページでも書いていますが)、闇雲なダイエットは失敗したのですけれど、そんなダイエットの失敗や、同窓会の失敗があり、今は効率的なダイエット法を知ることになったし、もう同窓会で失敗することなく楽しめるようになったので、今となっては良い転機となった同窓会だったなと、前向きに考えられるようになりました。