採用されなかった原因を知るために

あなたが受からないのは何故?

面接試験で不採用と判断されてもその理由は教えてもらえません。

管理人自身も何度も面接試験で不採用となり、その理由を考えてもなかなか明確な答えが得られないまま面接試験を受け続けていたのですが、その4年後、採用された会社で、たまたま人事担当となり面接試験を今度はやる側になって見てみると、なんだか自分が不採用となってしまった理由が分かってきたように思います。

やはり不採用になる理由はあると感じたのも事実です。

今まで面接試験を担当してきて、不採用とした理由をまとめてみました。

常識的な対応ができ、本当にその企業で働きたいという意志を持って臨めば回避することができる項目ばかりだと思いますが、相当な数の求職者がこれらのことが原因で不採用となるケースを目にしています。

<<面接試験で不採用となってしまう主な事例>>

【履歴書や職務経歴書に不備があるケース】

  •   ・書かれている内容が疑わしい (面接での答えと一致しない)
  •   ・顔写真が貼られていない
  •   ・文章の意味がわからない、誤字脱字が多い
  •   ・字が汚い、修正液を使っての訂正、丸文字などを使っている
  •   ・志望動機欄などに空欄が多い
  •   ・使い回しであることが明らかな書類を使っている

【面接に挑む姿勢に問題があるケース】

  •   ・遅刻する
  •   ・携帯電話が鳴ってしまう
  •   ・清潔感がない
  •   ・適した格好ができていない
  •   ・入退出時のあいさつができていない
  •   ・落ち着いて話ができない

【話す内容・姿勢に問題があるケース】

  •   ・志望動機が弱い
  •   ・前職の退職理由が不明瞭・前職の悪口を言う
  •   ・敬語が正しく使えない
  •   ・待遇の話(給与や残業の有無など)ばかり質問する
  •   ・元気、明るさがない
  •   ・転職回数が多く、その理由を説明できない

【その他】

  •   ・そもそもその仕事をする力量がない

あなたは箱田先生をご存知ですか?

これらのケースは基本を押さえていればそれほど問題となることではないので、こんなことはあたりまえと思う人も多いでしょう。

もしあなたがこれらの項目を全て満たしていてなおかつ不採用となっているのでしたら、次のサイトがあなたの助けとなることでしょう。⇒ 箱田式『面接力』養成法

簡単に就職・転職活動を終わらせるために

有効求人倍数が相当低い現在、周りのライバルたちに、いかにして勝っていくかがあなたが就職できるか否かの大きなカギとなります。

いわゆる普通の就職活動をしていては、なかなかライバルに差をつけることができません。かなりの高学歴であったり、キャリアがあったり、取得が難しい資格を持っていたりするのなら話は別ですが。

周りに差をつけるには、『就職活動の仕方』を変えるしかありません。他の人と違うやり方で就職活動に臨むというのが賢い人がとる行動だと考えます。あなたはどう思われますか?