仕事の幅と深さを…
就職して仕事のやり方を教わり、数ヵ月も経てばある程度の仕事は一人でできるようになる。
覚える早さも人によって異なるが、やはりその人が今後伸びていくか否かは、覚えてからの姿勢でかなりの差がつくように思う。
覚えてしまえばそれでいいと現状に満足するとそこで進歩のスピードは確実に遅くなる。それ以上をみなくなるのだから当然だ。あとは、経験値がついてくるだけで伸び率はたかがしれている。
一方、覚えた後にもっと効率良く、もっと深くできないかと自分で工夫する人は伸びる。他の資格も取得しようという姿勢も見せている。
経験により深さと、そして自ら仕事の幅まで持たせようとしているのだ。
医療事務だけに留まらない話ではあるが、新人が入った時に必ず見るようにしているポイントである。
当サイトを参考にしてください
当サイトは基本的には医療事務に興味を持ち始めた人向けの内容にしていますが、自分の仕事の幅を広げようと次の資格を取得しようとする人にもお役に立てていただけると思っています。
自分ができる仕事と、これから挑戦してみたい仕事、そしてそれに必要な資格はどれかなどといったように、自分の能力の方向性を定められる助けになれば幸いです。
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管理人の医療事務コラム