選択のための情報収集
医療事務の資格といっても実に様々な種類があり、初めて取得をしようという方にはどれを選んでいいか迷ってしまうことでしょう。
資格選択のポイントを参考にして自分の特性などから考えてみましょう。
このページは資格の種類の紹介をしていますので、前篇と併せてご覧ください。
資格の種類 〜後篇〜
医療秘書技能検定試験(3級)
【受験資格】:不問
【合格率】:公表せず
【科目】:医療秘書実務、法規、医学基礎知識ほか
【試験日】:年2回
診療情報管理士
【受験資格】:以下のいずれかを卒業した者 1.診療情報管理士通信教育(2年) 2.指定大学・指定専門学校(3年制以上)
【合格率】:51.3%
【科目】:1.臨床医学の知識 2.診療情報管理の知識 3.コーディングの知識
【試験日】:年1回(2月予定)
診療情報管理技能認定試験
【受験資格】:1級メディカルクラーク(医科)もしくは1級医療事務職(医科)であって、認定委員会が定める教育課程を履修した者。 診療情報管理業務に3年以上の実務経験を有する者など
【合格率】:公表せず
【学科】:診療情報管理専門知識
【実技】:コーディングの基礎・専門知識
【試験日】:年3回
医事オペレータ技能認定試験
【受験資格】:認定委員会が定める教育課程を履修した者 1年以上の医事コンピュータの実務経験を有する者など
【合格率】:公表せず
【実技】:診療伝票から読み取った情報をコンピュータで入力しレセプトを発行
【試験日】:年12回
医事コンピュータ技能検定試験
【受験資格】:不問
【合格率】:公表せず
【学科】:医療事務コンピュータ関連知識
【実技】:オペレーション
【試験日】:年2回
登録販売者試験
【受験資格】:1.高卒かつ1年間の実務経験のある者 2.4年間の実務経験のある者 3.6年制薬学部又は旧4年制薬学部の卒業者 4.1〜3と同等以上であると都道府県が認めた者
【合格率】:各都道府県により異なる
【学科】:各都道府県によって異なる(医薬品の作用など基本的な知識 薬事に関する法規と制度 医薬品の適正使用と安全対策など)
【試験日】:各都道府県により異なる
調剤報酬請求事務専門士検定試験2級
【受験資格】:不問
【合格率】:公表せず
【学科】:薬剤の基礎知識、法規、調剤報酬請求など
【実技】:処方せんをもとにレセプト作成など
【試験日】:年2回
調剤事務管理士技能認定試験
【受験資格】:不問
【合格率】:公表せず
【学科】:法規、医学一般、調剤薬局請求事務など
【実技】:調剤報酬明細書の作成3問
【試験日】:年6回
医療保険調剤報酬事務士
【受験資格】:医療保険学院の講座受講生
【合格率】:公表せず
【学科】:講座のカリキュラムに準拠
【試験日】:年12回