カキエキスの亜鉛が元気の秘訣

別名セックスミネラルと言われる理由とは?

生涯現役

牡蠣エキスに含まれる主な栄養素はタウリン、グリコーゲン、亜鉛ですが、この亜鉛はホルモン代謝や生殖器や脳機能の活性化には欠くことのできない栄養素であるため、生殖器の力を維持、向上させることから名付けられています。

そんな牡蠣エキスを凝縮したサプリメントによって、いつまでも生涯現役でいられることも夢ではなくなりました。

最近勢力の衰えを感じている方、夜の営みをもっと楽しみたい方などには欠かせないものとして、多くの方によってこの牡蠣エキスが常飲されているようです。

栄養素とその含有量

牡蠣エキスには、タウリン、グリコーゲン、亜鉛の含有量が多く、乾燥牡蠣エキス100gのなかにはタウリンが約5g、グリコーゲンが約42g、亜鉛が約18mg含まれており、乾燥牡蠣エキス6〜30gを摂取すれば、大人が一日に必要なタウリン全てを補給することができる

主な栄養素の働きについて

◆タウリンの働き
タウリンとはアミノ酸の一種であり、肝臓の代謝機能の改善、高・低血圧の正常化、血栓の予防、心臓の興奮の鎮静化、体内の老廃物や有害物質を分解し、ガンの発生を抑えるなどの効果が見つかっている。その他にも、肝臓病や脳梗塞、心筋梗塞などの予防と改善にも有効で、疲労時の体力回復や気力回復にも用いられている。

◆グリコーゲンの働き
グリコーゲンとは多糖類の一つであり、動物でんぷんとも呼ばれている。摂取後ただちに体内に吸収されて筋肉や肝臓などに貯蔵され、必要に応じて即効性のエネルギーとなる。その他にも、肝臓の働きを活発にし、ホルモンを正常に機能させて身体に活力を与える働きも認められている。

◆亜鉛の働き
亜鉛は、インスリンの分泌促進、ホルモン代謝など、生体反応に欠かせない微量ミネラル元素であり、「セックスミネラル」という別名があるほど、生殖器や脳機能の活性化に大きく作用する。亜鉛が欠乏すると、成長発育障害や貧血、性器発達不全などを呈し、軽度のものでは、食欲不振、味覚異常、皮膚障害などが見られる。第6次改定日本人の栄養所要量で所要量が定められた。所要量の最も多い年齢である30〜49歳では、男子12mg及び、女子10mgである。18〜69歳では許容上限摂取量があり、30mgと決められている。