過去最軽量の私になりたい

美しいと思う心と本能

以前の私にも言えることですが、多くの女性は「痩せること=美」だと思っているようです。

痩せることは美の一要素になりえることはあると思いますが、「痩せていることすなわち美」というのは本当に正しいのでしょうか?

人間は本能的に種を残すという欲求を持っています。そのために自分の子孫を残すために健康的なパートナーを得ようとします。健康的な外見を「打つク数」と感じるように人間はプログラミングされているのだと思います。

ですから、「健康的な状態を作ること=美を得ること」だと私は考えます。

健康のために痩せるのが必要な状態であれば、痩せることで美に近づくでしょう。ですが、痩せる必要のない人が更に痩せたとしても美に近づくことはないはずです。つまり、冒頭の「痩せること=美」ではないというのはこのためです。

痩せたいと思う人の大半はキレイに見られたいということのはずですから、キレイに見られるには健康を目指すという風に考えを変えられたらと思います。食べないことで痩せるより、体を鍛えて屋得る方が健康的ですし、食べ過ぎてしまう日常を過ごすより、適切な食事を取っている方が健康的です。

健康的に暮らして美を目指すという考え方になればもっと多くの人が更なる輝きを得られるのではないかと思っています。

偏食ダイエットの末路

バナナダイエットやリンゴだエットなど、偏食ダイエットがブームになります。

ですが、これらはどれも一過性のものです。きっと効果がなくて辞めていくからなのでしょう。

あれだけのブームになれば、本当に効果があるのならどんどんと広がっていくはずですが、広がるどころか一気に収束してしまいます。

この事実は偏食ダイエットは優れたダイエット法ではないことを如実に物語っています。