保湿剤の正しいつけ方

しっかりと使用して効率のよい対策を

保湿剤の効果は、手に潤いを与えて乾燥を防ぎます。保湿剤を塗るだけで、軽度な手あれであればすぐさま改善させることができます。

ですが、使用の際には強く塗りこむことのないように、軽く表面に塗るような感じで使用しましょう。また、塗り過ぎるとベタベタしてしまいますので適量を塗り、乾いてきたと思ったら小まめに使うよう心がけましょう。

保湿剤を適切にそして小まめに使用することでかなりの対策となります。冬などの寒い時期には特に使用頻度を高くしたいところです。

手あれがひどい時には…

前述した通り、軽い手あれであれば保湿剤を適度に塗るだけで対策としては問題ありませんが、ガチガチにかたくなったり切れてしまうほどの重度な手あれの場合には、保湿剤の他にステロイド剤を使用することも検討する必要があるでしょう。

その際にはステロイド剤の使用の注意点をおさえて、正しく使うよう心がけてください。

また、絆創膏も手あれ対策として重宝します。ステロイド剤を使用する代わりに絆創膏で患部を覆っておくだけで適度なしっとり感が手に残り、手あれ対策となりますので是非試してみてください。

その他の対策

美容の情報などを調べていくと、お肌の張りにはビタミンなどの栄養素が欠かせないということが言われますが、手あれについても同様のことが言えるでしょう。

顔も手も同じ肌です。肌にいいことをすることで対策となるのですから、規則正しい生活と、豊富な栄養素の摂取を心がけましょう。