どんな方法で手あれを治せるの?

手の保湿力のピークは20歳だから…

手の保湿力のピークは大体、20歳をピークにあとは年々下がっていくという。

ということは、20歳を過ぎた人が手あれになってしまったら、保湿剤などの薬剤を使用しない限りなかなか完治するというのは難しいのではないだろうか?

そうであるなら、あとは手あれを悪化させないように心掛けることと、適切な保湿をしていくしかないと考えて、そのための対策を立てていくのが効率が良さそうだと考えて、私は色々と生活の中に手あれ対策法を取り入れていきました。

私が行った生活改善法

手あれで受診した皮膚科の先生のお話や、本などで手あれについて調べた結果、私はいくつか生活習慣を変えて手あれ対策を行い、大幅に手あれの改善を果たすことができました。その方法について記しますので是非参考にしてみてください。

@寝る前には綿の手袋を
寝る前には保湿クリームを塗って手袋をはいて寝るようにしています。初めの方は慣れていなくて途中で脱いでいましたが、今では朝までしっかりとはいて寝ています。翌朝の保湿感が断然に違います。

A炊事の際には手袋を
薄手のビニールの手袋をはいて、台所仕事をしています。今では手袋のまま料理もしています。私はネギ系のものに触れると湿疹が出るようになってきたのでその防御にも役立っています。これをするようになってからかなり手あれが改善できました。

B保湿クリームを持参して出かける
必ずバッグの中には保湿剤を忍ばせています。こまめに保湿をするのが手あれ対策には欠かせません。

アイテムの購入先

どちらの手袋も薬局で数百円程度で購入可能です。

寝る前用の手袋は、どうしても保湿剤でべとべとになってしまうので小まめに洗えるように2〜3枚程度購入しておくと便利です。

水仕事用の手袋は、薄いニトリルの手袋を購入しています。本来は一回限りの使用を想定して作られていますが、ゴミを増やすのも嫌なので複数回使用しています。結構丈夫なので何日も使えます。