人に雇われない仕事をしたい

難易度の高いものは有効です

公認会計士、税理士、社会保険労務士、中小企業診断士、司法書士などのような取得難易度が高い資格は、取得することによって、他の資格と比べて独立開業ができる可能性は格段に高くなるでしょう。

とはいっても、単独の資格では仕事の範囲に制限ができてしまうので、複数の資格を持っているところに比べて見劣りしてしまいます。複数の有資格者が開業しているところや、多くの人が所属する企業に負けないためにも、自分ができる仕事の幅と深さを広げられる努力が、開業をして継続していくには必須です。

資格に関しても、独学で合格することは可能ではありますが、実際のところテキストを独学で勉強して合格するという人はほとんどいないのではないでしょうか。テストでの解答法や出題傾向等の情報など、合格のために必要な知識を専門学校で学んでいる生徒の中でも、合格者はわずかであるというのが実情です。

難易度の高い資格を取得するには学校で学ぶことはもしかしたら必須のこととなってきているのかもしれません。

学校へ通う場合の費用や内容について知りたい方は以下から資料を請求することができます。(※資料請求は無料です。)

通信講座とスクールの資料から必要なものだけを選んで資料を請求できる便利なサイトが下に挙げるインディビジョンです。

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それぞれの資格について

公認会計士:第三者的な立場から、企業の経営状態を数値で判断して経営的な助言を行う。合格率は8.5%。

税理士:個人や法人を対象に、所得税、相続税、法人税、消費税などに関する相談や、書類の作成、申告の代理などを行う仕事。合格率は14.5%

社会保険労務士:中小企業などが依頼する健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金などの手続き事務の代行などを行う。合格率は8.5%

中小企業診断士:企業の成長戦略のアドバイスなど、経営のコンサルタントなどを行う。合格率は4%

司法書士:会社の設立など登記の代理などを行う。合格率は3.5%

※ご注意

合格率は年々変化します。資料をもとに掲載していますが変動するものですので、参考までにとお考えください。

●合格者による合格のための勉強マニュアル

【行政書士受験者用】

行政書士試験短期合格術【H23年度対応版】

【社会保険労務士受験生用】

短期間で社会保険労務士に合格する方法

【資格受験者のための勉強法】

合格者がしている勉強法とは?⇒ 不合格から学ぶ合格法

先輩の声

司法書士を目指しているものです。大学を卒業し、就職したい企業もなく就職浪人をすることにしました。やりたいことがないけど、働かなくては…と思い仕事に関する本を読んでいるうちにこの司法書士という資格について知ることになりました。

独立できそうであったり、高い年収が期待できることなどはもちろんのこと、仕事内容も自分に合っているような気がして勉強を始めました。狭き門であることは承知の上です。当分はアルバイトをしながら勉強生活をと思っていましたが、思った以上にハードルが高く、5年たった今でも合格は果たせていません。

年はどんどん重ねていき、焦りは募る一方です。たまに不安に悩まされるときもあります。社会経験がないのでいまから就職して働くのも大変そうです。やはり合格するしかないと後戻りできない勉強生活を続けています。

同じような分野である行政書士を取得しようかとも考えています。難易度を落として行政書士として働くことも視野に入れつつありますが、できる限り司法書士合格に向けて頑張っていきたいと思っています。