大人気の行政書士について知ろう

どんな仕事ですか?

行政書士の主な仕事は、官公署に提出する処理尾、事実証明や権利義務に関する書類の作成、提出の手続きの代理、手続きの相談に応じるということになります。

資格取得後の進路

試験合格後、日本行政書士連合会の名簿に登録申請をし、行政書士会に入会することになります。

行政書士の仕事ができる資格を得たからといっても、すぐに仕事の依頼が来るということもないため、ほとんどの場合、行政書士事務所や法律事務所に勤めることになります。

仕事内容として密接に関係している司法書士や土地家屋調査士、建築士などと共同で開業したり、一人で複数の資格を取得して幅広い対応ができる事務所を開業する人もいます。

資格情報

◆受験資格

特になし

◆試験内容

a.行政書士の業務に関連する必要な法令等(憲法、行政法[行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治法を中心とする]、民法、商法及び基礎法学)、b行政書士の業務に関連する一般知識等(政治、経済、社会、情報通信、個人情報保護、文章理解)

◆合格率

4.79%