自宅で学んで資格を取ろう

通信教育のメリット

1.いつでもどこでも学べる

スクールのように開講時間、入学美にとらわれることなく、いつでも学習することができ、場所も選びません。

まとまった勉強時間がとれなくても、通勤・通学時間や子育ての合間などの時間を有効に使って資格を取得している人は数多くいます。

通信教育の一番のメリットは、この「いつでもどこでも学べる」ことではないでしょうか。

日々の生活を充実させるために通信教育で学習されている方も多いようです。

2.スクールに比べて安価

言うまでもありませんが、スクールに比べて費用はかなり安く済みます。

講座によっては10〜20分の1程度の費用で受講することも可能です。あなたが希望する資格の講座で比べてみてはどうでしょうか。

3.自己研鑽に活かせる

良く言えば、自由な面が多い通信講座ですから、手を抜くことだって自由です。

自分を律する力が求められますが、これを乗り越えて自己を高めることにも役立つでしょう。

スクールに通って受け身的に授業を聞くより、自分に厳しく学習をし、資格を取得する方が得られるものが大きいかもしれません。

【資格の総合情報サイト】

複数の資料を比較すべし

有名だから●●の通信教育を申し込むという短絡的な考えでは失敗する確率が高まってしまいます。

学習をある程度進めてから、やっぱり違う教材のほうが良かったと思っても後戻りできません。

選択ミスと知ってモチベーションを維持することは難しく、結局はその勉強を途中で投げ出してしまいかねません。

やはりスタートの段階で、複数の通信教育の中から選定をして決断をする必要があります。そのためには、それぞれ資料を請求し、パンフレットをもとに吟味して選定しなくてはいけません。

その際、講座の内容と教材、受講期間、テキスト執筆者、添削の講師、サポート体制、これまでの実績、修了後の指導や就職紹介などを中心に見ていくと良いでしょう。

比較する際、国が認定する講座がありますので、そういった項目も判断材料の1つとして考慮に入れることができます。

「文部科学省認定講座」
社会教育上奨励すべきものについては文部科学大臣が認定し、奨励している講座の証

厚生労働省「教育訓練給付制度」
支給対象となる教育訓練は、厚生労働省の指定を受けたものに限られている

「特許庁登録」
内容ではなく「名前が登録されただけ」なので、選考の際の目安にはならないことに注意

注意すべき点はありますか?

【こんな悪徳業者に注意】

・「登録手数料を支払えば試験免除で公的資格が取れる」

・一方的に契約書を送ってくる業者

・「もうすぐ公的資格に格上げされる。今なら講習を受けるだけで取得できる」

民間団体が任意に付与する「民間資格」は公的資格ほどの価値があるものではない。

【通信教育を決める際の注意点】

悪徳業者にだまされないためにここを確認しよう

1.実施団体・企業名、所在地、電話番号などが明記されているか

2.国家資格や検定試験などの公的資格と紛らわしい名作用を使っているものは要注意。認定署などについても、私的認定(国家認定ではない)であることを明しているか

3.受講費用は明記されているか。授業料、教材費の明記、それ以外に発生する費用(ある場合)や具体的金額の明記があるか。