Q:どんな症状なのですか?
A:テニス肘とは、上腕骨外側上顆炎または上腕骨内側上顆炎のこと。主にテニスなどのラケットを使用するスポーツをする人にみられることから、テニス肘と呼ばれている。
上腕骨外側上顆炎はバックハンドストロークで発生することから、バックハンドテニス肘と呼ばれる。これに対し、上腕骨内側上顆炎はフォアハンドストロークで発生するためフォアハンドテニス肘という。
上腕骨外側上顆炎または上腕骨内側上顆炎も使いすぎから引き起こされる障害で、テニスの初心者や筋力の弱い中年の女性(40〜50歳)に多いのが特徴である。
自宅で治すための方法
テニス肘は自宅で治すことができます。
自宅で治療する方法があるのですから、むやみに手術をするのはよしましょう。
東京五反田の「アスカ鍼灸院」院長の腱鞘炎改善士の福辻鋭記先生監修のマニュアルに沿うだけで、テニス肘の痛みから解放させられます。
手術をすることなく、すぐに痛みを解消し、わずか14日間でテニス肘を治すことができます。
詳しくは>>> 「福辻式」腱鞘炎改善プログラム
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こんな誤った治療法はやめましょう
・お風呂で温めてマッサージすると治りが良くなる。
・患部を固定してしてさえいれば、いつかは治る。
・痛いときはパソコンやスポーツしないで安静にすれば大丈夫。
このような間違った方法ではいつまでもテニス肘は治りません。
適切な治療方法で、すぐにテニス肘を治療し、その痛みを解消してください。
こちらのサイトからイラストの提供を頂きました。テニス肘の治療法に関するサイトです。自宅で出来るテニス肘の治療法