年齢や貯蓄額にもよりますが…

次へのスタートを切る

これからもまだ働くのでしたら、早目の行動が望まれます。昨今は就職氷河期と言われているほか、前職からのブランク期間が長いことは決してプラス材料にはならないからです。

 

資格取得のための期間に充てたりといった前向きな無職期間であれば良いのですが、単なる休養のための期間を長く取ることはあまり感心されません。

 

退職後は速やかに所定の手続きを行い、できるだけ早めに次の仕事のスタートを切って頂きたいものです。

 

経済状況を確認しよう

 

失業給付までの期間も自己都合退社なら3ヵ月以上と長いほか、思った以上に就職するのに期間を要するという人も少なくありません。

 

無職期間で収入が止まるわけですから、経済状況を確認しながらの生活をしていく必要があります。

 

資金不足のため泣く泣くフリーターをしてその場をしのがざるを得ないという状況を避けるためにも、余裕を持った財政状況を保ちたいものです。

 

私も予想以上に無職期間が長引いた経験があり、借金を負うギリギリのところまでいってしまったことがあります。なんとか窮地をしのいだ方法は会社を辞める前にしておきたいことのページに記していますので、経済的ピンチの方は参考にしてみてはいかがでしょうか。