辞める理由は何を言ったら良いでしょうか

便利な言葉を使う

会社を辞める理由。どうするべきか迷いますよね。

 

「会社が嫌だから」「給料が少ないから」「仕事がつまらないから」「上司がアホだから」などなど…(以下自粛)

 

正直に言うのはちょっと憚られます。

 

ほとんどの場合、会社を辞める理由は正直に言えそうもないことばかり。にもかかわらず退職願を提出する際には会社を辞める理由を伝えなくてはいけません。

 

そんな時に重宝するのが「一身上の理由」

 

退職願は、会社によっては所定のフォームがありますが、そのほとんどに会社を辞める理由欄があります。所定のフォームがない自由形式の場合にも、一般的には○○の理由により…などと書くことが多いです。

 

とはいっても、いずれの場合でも「一身上の都合により」を使うことができます。

 

会社批判などはしない

 

「立つ鳥跡を濁さず」ということわざがありますが、退職後のことを考えた場合、職場の親しい仲間にもあまり「正直な会社を辞める理由」を言わない方がいいかもしれません。(もちろん、程度の差はありますけれど…)

 

同僚はまだその会社で働くわけですから、会社批判にはくれぐれもお気をつけください。

 

人生は何が起きるかわかりません。もしかしたら、次の会社での仕事で取引があるなんてこともない話ではありません。

 

できるだけ円満に退社できるように心掛けたいものです。

 

仕事を辞めるからといって適当な感じでその職場を去る人をたまに見かけますが、感心できる態度ではありません。

 

最後は全員に感謝の気持ちを伝えるような終わり方がいいですね。