人生楽あれば苦ありだから

苦労の先に見えるものはありませんか

会社勤めは多くの制約があり、大変な面も多々あります。

 

会社員として働いていて「毎日が楽しい!」と思いながら働けている人はどれくらいいるでしょうか?

 

ほとんどの場合、つまらなさやつらさを感じ、できることなら会社を辞めたいと思っているのではないでしょうか。

 

それでも、生活のため、会社のためと我慢して働いている。そんな人々によって会社は今日も成り立っているというのが現状かもしれません。

 

中には仕事にやりがいを感じている人や、愛社精神に満ちているような人がたくさん働いている会社もあるでしょう。そういった会社で仕事ができている人は、とても幸せなのではないでしょうか。

 

多くの人が、休日の夕方になると翌日の出勤について考え、憂鬱になっているのですから(経験談…)。

 

これは、1日の大半をどのような気持ちで過ごせるかといった大きな違いにもなるわけです。できることなら楽しく、イキイキと過ごせる会社で働けるようにしたいものですよね。

 

どんなところが嫌なのか

 

会社を辞めたい理由として挙げられるには、主に待遇面、人間関係、仕事内容でしょう。

 

その中でも直接退職の決め手となりやすいのが人間関係ではないでしょうか。

 

会社は様々な年齢の人達で構成されている他、様々な立場の人達の意見を折り合わせて運営されることが多いです。これはもう、「これこそが正しい」という意見はないことが多いという世界と言えるのではないでしょうか。

 

立場の違い、意見の違いなどが混在する世界。

 

会社を辞める人の多くはこんなところに嫌気をさしてしまうのかもしれません。

 

前向きに考えてみると

 

「どの人も会社を良くしようという気持ちでの言動」だということは重要な気付きとなるかもしれません。

 

それぞれ皆、同じ方向を向いている。だけれども意見が異なる。

 

矛盾する話だと思う人もいるかもしれませんが、「異なる意見は自分の主張する意見を更に発展させる可能性を持ったものだ」

 

こんな風に前向きに捉えることができれば、もっと日々の生活が楽になるのではないかと思います。ちょっと心にゆとりをもって過ごしてみると案外、違った面が見えてくるかもしれません。

 

人間関係が嫌で退職した私が、当時を振り返って考えたことです。。。実際はそう考えることができませんでした。当時の私は。

 

その他、モノの本で読んだ話ですが、様々な年代の人と接することができる機会というのはそう多くはない。全くの自由なら、話の通じる人、好きな人同士でどうしてもくっつきがち。会社という仕事をする組織だからこそ、普段接することのない人達と接することになる。

 

そんな貴重な体験は会社勤めだからこそできること。会社は楽しいではありませんか!

 

といった趣旨でした。こういった見方も、会社での生活を前向きに楽にする方法だと思います。

 

それでも辞めたいという方のために

 

会社を辞めるのは、次の仕事を見つけたからというのが基本です。

 

無職期間が長引くいてしまうと、心の余裕がなくなってしまい、かなり妥協をして就職先を決めてしまうことになりがちです。特に、生活費の蓄えが少ない人ほどそういった気持ちの焦りは大きくなってしまいます。

 

この会社を辞める!と決断した時から転職活動を始め、在職中に次の職場を見つけておくことを強くお薦めします。今ならネットを使った転職活動ができるので、在職中でも無理なく行うことができます。⇒詳しくは、転職サイトの一覧のページを参照ください。