冷え症と湯たんぽの関係

様々な対策をした結果…

私は冷え症対策にと、様々な方法を実践してみました。その経緯や結果は『対策の日々を綴っています』に記したのですが、これらを実践した結果、冷え症対策には運動を継続的に行って筋力をつけること、そして冷え取りには湯たんぽを利用するのが効果的であると考えます。

運動は筋肉量をつけるので根本的な冷え症対策となり、しかもダイエット効果もあります。そして湯たんぽによる冷え取りは、なんといっても手軽であること、そして筋肉の集まっているところを集中的に温められること、手軽にできることが魅力的です。

詳細は、湯たんぽの使い方ページを参照ください。温めるポイントや湯たんぽ情報を掲載しております。

血液の流れに即して使いましょう

冷え症対策には湯たんぽで温めるのが効果的です。簡単に用意でき実践できますので、是非お試しください。

【冷え症対策としての湯たんぽの使い方】

1:お腹に抱えて、お腹全体を温める
2:太ももに乗せて、太もも全体を温める

筋肉が人間の活動を支える熱エネルギーを生み出す部分ですので、お腹、お尻、太もも前面、二の腕の後ろ側などの大きな筋肉でかつ、体幹部に近い部分を温めることによって、高い冷え症対策の効果が見込めます。

その中でも太ももとお尻は最も効果的な場所です。理由は、人間の筋肉の約70%以上は下半身、ことに膝からお尻にかけてついているからであり、その部分を湯たんぽを使って温めることで効率良く体を温めることができるわけです。

太ももとお尻を温めるためには、

3:イスの背にもたれさせるなどして、お尻を温める
4:机やテーブルの上において、頬杖をついて二の腕を湯たんぽの上にのせて温める。

という方法がお薦めです。

湯たんぽの使用開始後は、ぽかぽかと温かくて気持ちいい状態が続きます。時間が経つにつれて、もうそろそろ汗をかきそうといった状態になってきますので、そうなりましたら湯たんぽを移動させます。

汗をかくと気化熱として熱を奪われてしまい、逆に体を冷やしてしまうことになってしまいます。汗1ミリリットルで538カロリーもの熱量が気化熱として奪われてしまうことになります。ですから、冷え症の改善のためには、温めつつ、汗をかく前に湯たんぽを他の場所へとずらしていくというサイクルを繰り返すのが効率的な体の温め方となります。

かわいい商品が増えています

かわいい湯たんぽがぞくぞくと販売されています。