冷え性とダイエット

痩せやすい体質とは?

余分な脂肪がつくから太るわけで、体内で脂肪が燃焼されエネルギーに変わっていけば無駄な脂肪が体内に蓄積されず、太ることはありません。

しかし、冷え性ですと食べた脂肪や糖分などが、体温が低いために燃え切らずに残ってしまい、肥満の他にも高脂血症、高血糖状態の原因になってしまう確率が高くなってきます。

良く聞く言葉に「無理なダイエットで逆に痩せにくい体となってしまった」ということがありますが、食べずに、しかも運動もさほどせずにダイエットをすると筋肉が落ち、代謝の悪い体になり、食べた脂肪や糖分などが燃えにくい体となってしまうばかりか、冷え性の症状まで引き起こしてしまいかねません。

当サイトに掲載しています冷え性に関する情報はそのままダイエットや健康的な体づくりへと直結する内容ですから、冷え性を改善すると同時にシェイプアップされた健康的な体も手に入れるよう励んでみるのもいいかと思います。

冷え性の人の代謝率

運動と冷え性について見ていくと、筋肉の重要性が良くわかると思います。冷え性の人とそうでない人と比べてみると、体温が1度下がると代謝が約12%落ちてしまいます。つまり体温が1度低い人は相対的に12%太りやすい状態であると言えます。

ですから、無理なダイエットをすることなくしっかり食べて運動をして、冷え性対策と同時にダイエットに励むのが最も健康的かつ最適な方法であると言えます。