カイロを貼って冷え性対策をしよう

カイロ温熱療法とは?

カイロ温熱療法の利点は、簡単・安い・効果大と言えます。

ちょっと貼るだけで体がぽかぽか温まり、冷え性対策としての効果が大きく、しかも安価(衣服に貼るミニタイプを使う。わずか数円)で手に入れることができます。

体の冷えは、下半身では腰、上半身では首の付け根から入り込み、体内を冷やしますので、カイロを腰の部分に貼ると最も効率的に体を温められます。

腰に貼ることによって、骨盤の中にある臓器(子宮、卵巣、結腸、膀胱)が温まり、生理痛、下痢や便秘の解消にも役立つ。冷えのぼせ、冷えのぼせが原因の肩凝りが楽になる。

また、首の付け根に貼れば、肩口のゾクゾク感が消え、指先までの血の巡りが良くなります。冬、手の指先がしびれるほど冷える人にオススメ。上半身の血の巡りが良くなって、体が温まります。

カイロを貼る際の注意点

カイロは、「服に貼る」「下着に貼る」と書かれた使い捨てカイロを選ぶこと。

下着に直接貼るか薄着の季節には、スカートやパンツなど洋服の裏に貼ってもいいでしょう。どの場所でも共通する貼る場所の注意点ですが、体の周囲に温かい空気の層を作るようにすること。熱が逃げやすい服装では効果は半減してしまいます。

寝る時に使用する際は低温やけどに注意が必要です。衣類の一番外側につけますが、それでもヒリヒリしたりちょっと熱いなと感じたら、貼る位置を変えるか、はがすなりの対策をとりましょう。低温やけどによって紅班や水ぶくれなどの症状を起こす原因となってしまいます。

こちらもオススメ

使い捨てカイロよりも熱容量が高い着火式カイロだと約13倍の1万1500カロリーもの熱量を与えることが出来ます。およそ1〜2時間もの間表面温度を60度程度維持させることができます。(使い捨てカイロだと50度程度で時間と共に冷えていく)

使い捨てよりかは面倒ですが、高い効果が見込まれますのでしっかりと温めたい方はこちらを使ってみるのも一つの手です。