毎朝しっかりと朝食を食べましょう

朝食を抜く生活では…

朝は一分でも長く寝ていたい。。。

身支度は手を抜けませんから、時間を短縮するには朝食を抜くしかない。

そう考えて朝食を食べないで出勤していたこともありましたが、調べてみると朝食を抜くことは冷え性を招く原因になるようです。

その日一日のエネルギー源はまずは朝食から摂取することになります。ですから朝ごはんを食べないで活動し始めると、体は省エネルギーの状態でなんとか動き出さざるをえません。

エネルギーの生産性が低いので、血液の循環は悪いままの状態のままですから体が温まることは不可能となってしまいます。

ですから次の食事時間である昼間ではずっと体が冷えたまま過ごさなくてはいけなくなります。そのような人は午前中はずっとぼーっとした感じでいるのではないでしょうか?

朝食を摂ると…

朝ごはんを食べると内臓が活発に動き出し、血流が良くなります。体を温めてエネルギッシュに活動するためにも毎日欠かさず朝食を食べたいところです。

しかし、私も含めてですが、女性の方に多いが、朝食といってもヨーグルトだけ、生野菜サラダだけといった「体を冷やす食べ物」のみで朝食を済ませてしまう人がいます。ダイエットのことを考えるとこのような食事になりがちですが、朝はなおさらしっかり食べておいた方が、冷え性対策にもダイエットにも良いということがわかってきました。(詳細はダイエットについてを参照ください。)

どんなものを食べるべき?

では、どんなものを朝食で摂ればいいのでしょうか?

特に冷え性の方は体を温め、短時間でエネルギーに変わるような朝食がオススメです。

お米(玄米ならベター)と具だくさんの味噌汁に納豆といったような和風の食事が理想的です。パンよりもお米のほうが効率よく体が温まります。昔ながらの日本食が見直されてきていますが、やはりそれなりの理由があるようです。

冷え性対策として毎朝しっかりご飯を食べるようにしたいものです。